トレーニングミニレッスン

野球のためのトレーニングは、野球動作に近い形で鍛えていくことが大切です。基礎的な体力トレーニング(柔軟性・筋力・敏捷性など)を行いながら、バッティング動作、スローイング動作、捕球動作を考慮したトレーニングドリルを取り入れていくことで、野球のためのパワーアップへと繋がっていきます。

バッティング

鋭く力強いスウィングをするためには、そのパワーを伝達するための中継役である体幹部のトレーニングが欠かせません。テークバック時のバランスや軸足の筋力も必要です。また、バットでボールを運ぶためには、握力の強化も欠かせません。

スローイング

肩の障害を防ぐには、肩部周辺の関節可動域の確保と筋力アップが大切です。また、バッティングと同様、パワーと持久力の中心は体幹部です。上体を安定させ正確なスローイングをするために、下半身のトレーニングも重要です。

フィールディング

ステップは、拇指球に重心を置き、できる限り小さくします。大きくなると眼や体の位置が動き、打ちにくくなるからです。重心は、軸足6:踏み出し足4、グリップの位置は肩の高さで、軸足の垂直線上に残ります。バットのヘッドが頭から離れないようにします。

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